こんばんは。
薬膳師&鍼灸按摩マッサージ指圧師のクコです。
先日、スーパーで少し珍しいものを見つけました。
それは、花みょうがを収穫したあとに残るみょうがの茎。
普段はあまり店頭に並ばない部分ですが、「もったいない」を減らす取り組みとして販売されていました。
せっかくなので、今回は甘酢漬けにしていただくことにしました。
シャキシャキとした歯ごたえはそのままに、甘酢がよく染み込み、暑い季節にぴったりの一品です。お酒のあてや箸休めに嬉しい一品です。
普段捨てられてしまう部分も、こんな風に美味しくいただくことができます。
みょうがは、夏になると食卓によく登場する香味野菜です。
薬膳では、香りによって気の巡りを助け、食欲が落ちやすい季節にも取り入れたい食材の一つです。
実は、このみょうが。
「身体を温める食材なのか、それとも冷ます食材なのか」については、文献によって見解が分かれる、とても興味深い食材でもあります。
現在の日本では「温性」と紹介されることが多い一方、私が北京中医薬大学で学んだ当時の教材では、「寒性」とされ、血の熱を冷まし、冷ますことで熱で粘った血の巡りをよくする働きをもつとして教わりました。
なぜこのような違いがあるのか、今まさに文献を調べているところです。
また新しいことが分かったら、薬膳コラムとしてご紹介したいと思います。
クコの花風の作り方を載せておきますので参考になさってください。
※普通の花みょうがの部分でももちろん作れます。
甘酢を入れた時、茗荷が浸かりきらなくても一晩で水分がでて浸かるようになります。
穏やかに、健やかに、笑顔あふれる毎日を♡




夏の暑さに食が進みそうだね
みょうがだいすき!!😍😍😍
効果は考えた事がなかったけど、味が好きっっ🥰